メニュー
  • 腎臓病センター紹介
    • 当センターについて
    • 診察時間/アクセス
    • よくある質問
  • 動物の腎臓病
    • 犬の腎臓病
    • 猫の腎臓病
    • 猫の尿管結石
  • 検査と治療
    • 検査について
    • 尿検査
    • 血圧測定
    • 腎機能検査
    • 血液透析
    • 腹膜透析
    • 尿管結石の外科的治療
    • 尿道ステント
    • 膀胱生検
    • 腎生検
メニューを閉じる
  1. HOME

  • 画像検査

    画像検査もとても大切な検査です。 なぜか動物病院では腎臓病を含めた泌尿器の病気に血液検査ばかりおこなって、尿検査や画像検査を行わない事が多いと感じていますが、血液検査ではその病気の一部しか見ることは...

  • 膀胱生検

    腎生検と同じように膀胱生検も膀胱の細胞を取って行う検査です。 一般的には腫瘍を疑う場合や難治性の膀胱炎でおこないます。 膀胱鏡や細径内視鏡が使える場合は、膀胱鏡下でおこなっています。犬や猫の雌の場合...

  • 腎生検

    腎生検というと聞きなれない言葉かもしれません。 簡単に言ってしまうと腎臓の細胞を取って検査するという事ですが、この腎生検には針生検という細い針を使って少量の細胞を取る検査から、ツルーカットという少し...

  • 腎機能検査

    腎臓病が疑われたとき、あるいはBUNなどの腎臓の数値が上昇した時にそれが本当に腎臓のせいで上昇しているのか、それとも別の問題で上昇しているかをはっきりさせるために腎臓の残っている機能を測定したいと思う...

  • 血圧測定

    尿検査のところでも書きましたが、動物の慢性腎臓病のステージ分類をおこなうIRISのシステムではサブステージの分類に尿中蛋白の有無と高血圧の有無が必要です。 そういう事もあって腎臓病の動物の血圧測定は本当...

  • 尿検査

    腎臓病や泌尿器疾患を疑った場合に尿検査は非常に大切な検査です。 ただ、なぜかこの尿検査をルーチンでおこなわない動物病院が多いのも確かです。おそらくその一番の原因は、人と違って尿の採取が大変というのが...


  • 1
  • 2
  • »

お知らせ

  • どうぶつ腎臓病センターのHPを作成しました

    動物医療センター・ALOHAでは様々な分野の治療に力を入れていますが、その中でも腎臓病は特に力を入れている分野の一つです。 国内では数少ない血液透析のできる動物病院として、今までは治療することが困難だった乏尿や無尿の腎臓病に対して挑戦を続けています。そして、今まででは治すことのできなかった動物たちが回復していくのをみて、本当に可能性のある治療だと実感しています。 もっと多くの腎臓病で苦しんでいる動物たちを助けたい・・・その気持ちでどうぶつ腎臓病センターを開設しました。 まだHPは全体像ができただけで、...

  • お問い合わせについて(重要!)

    非常に多くの方からメールやお電話で腎臓病についての相談があります。 深刻な状態の子も多く、少しでもお力になりたいとは思いますが、実際は診察をしてみなければその子の病態や腎臓の状態、腎臓が悪くなっている原因などまったく判断することができません。 そのような状態で、血液検査の数値だけでアドバイスすることは、全く的外れの内容になる可能性も充分考えられます。 そのため、当院での診察を前提としていない場合の病気に対する相談はお受けできません。 とても申し訳ないと思いますが、やはりちゃんと自分で診断したもの...

センター紹介

  • よくある質問

    現在制作中です

  • 診療時間/アクセス

    どうぶつ腎臓病センターは動物医療センター・ALOHAの一部門になりますので、診察時間は動物医療センター・ALOHAと同様になります。 完全予約制になりますので、事前にお電話でご予約を取られた上でご来院ください。 今までにおこなわれている検査の結果や使っているお薬などがありましたら、いっしょにご持参下さい。 予約専用番号:0800-200-2000 診察時間 診察時間月火水木金土日 10:00〜12:00○○休診○○○手術日 16:00〜19:00○○休診○○○手術日 休診日:水曜日・祝日 その他学会参加などにより臨時休診する場合がございます。事前にお電...

  • 院長あいさつ

    ただいま制作中です

  • 当センターについて

    当センターは動物医療センター・ALOHAの中で腎臓部門として設立されました。 多くの動物たちが腎臓病と診断されていますが、その中にはいわゆる加齢にともなう慢性腎臓病以外に様々な原因で腎臓に問題を起こしている子、実際は元の原因は腎臓ではなく、二次的に腎臓病を併発しているのに腎臓病と治療されている子など、残念ながら多くの動物病院で適切に腎臓病が診断、治療されていないのが現状です。ただ、血液検査の結果、腎臓の数字が高いからということだけで、尿の検査やその他の必要な検査もおこなわれず、適切な治療も受けれず...

腎臓病の検査と治療

  • 検査について

    腎臓病の原因や現在の病期(病気の進行具合)を正確に判断するためにはちゃんとした検査が必要です。 残念なことに多くの動物病院では一般的な血液検査だけで腎臓の数値(BUNやCre、Pなど)が上昇しているだけで腎臓病と診断される場合がかなり存在します。たしかにある意味間違いではありませんが、適切な治療をおこなうためには、もっと詳しく現在の動物たちの体や腎臓の状態を把握しなければなりません。 最近増えている猫の尿管結石も、血液検査で腎臓の数値は上昇しています。ほとんどの動物病院では、この段階で慢性腎臓病という...

  • 尿管結石の外科手術

    尿管に結石が詰まった場合、治療法としてはいくつか選択肢があります。 大きくは内科療法と外科療法に分けられます。 簡単に言うと内科的 つまり手術などをせずに薬などで結石を流していく治療と、外科的 つまり手術によって閉塞を解除あるいはバイパスを作ってやる方法です。 これらのどちらを選択するかはその時の状況にもよります。例えば元気食欲もあって、血液検査で腎臓の数値も上がっていない場合は内科療法で少し経過を見る余裕はあると思いますが、腎臓の数値がすでに高くなっていて、状態も悪い場合は内科療法で流れるのを待...

  • 血液透析

    犬や猫に血液透析ができるの? みなさんも人工透析って言葉は聞かれたことがあると思います。人では非常に一般的な治療なので、もしかしたら実際にご自身が透析をされている方もいらっしゃるかもしれません。 人工透析とは簡単にいうと低下した腎臓の機能を人工的に補うことです。 腎臓は再生能力のない臓器で、一度その機能が低下したら治療でその機能を取り戻すことは難しく(急性腎不全をのぞいて)、残った腎臓の機能で体が維持できなければ透析でその機能を補うしかありません。 人工透析には血液透析と腹膜透析があります。血液...

  • 腹膜透析

    腹膜透析とはおなかの中にカテーテルを入れて、そのカテーテルから透析液をおなかの中にいれ、腹膜を介して尿毒症物質を透析液の中に移動させ、その透析液をカテーテルから体外に出すことで体内の尿毒症物質を排除する透析です。 人でも4%程度の透析患者さんがこの腹膜透析を行っています。 腹膜透析は血液透析に比較して大がかりな設備が必要ない、費用が安くすむなどのメリットがありますが、腹膜炎などのリスクもあります。 血液透析と腹膜透析の違いは、一番は除水だと思います。人の場合は腹膜透析でも除水(よぶんな水分を体か...

  • 血圧測定

    尿検査のところでも書きましたが、動物の慢性腎臓病のステージ分類をおこなうIRISのシステムではサブステージの分類に尿中蛋白の有無と高血圧の有無が必要です。 そういう事もあって腎臓病の動物の血圧測定は本当に大切です。 腎臓病の動物は腎性高血圧という状態になる事があります。これは腎臓が尿中に排泄するナトリウム量が減ることや、レニン・アンジオテンシン系の活性化など様々な原因で起こります。そしてこの高血圧はその後の予後に大きく影響します。 同じ慢性腎臓病でも、高血圧がある場合と高血圧がない場合ではその後の腎...

  • 尿検査

    腎臓病や泌尿器疾患を疑った場合に尿検査は非常に大切な検査です。 ただ、なぜかこの尿検査をルーチンでおこなわない動物病院が多いのも確かです。おそらくその一番の原因は、人と違って尿の採取が大変というのが一番の理由だと考えています。 人の場合はカップを渡されて「おしっこ取ってきて下さい」ですみますもんね。自然排尿でも尿が汚染されることもほとんど無いでしょうし。 でも、動物の場合はそうはいきませんもんね。でもとても大切な検査で、キレイな尿を採取して検査をしなければ、汚染した尿で検査しても何の意味もありま...

動物の腎臓病

  • 犬の腎臓病

    作成中

  • 猫の尿管結石

    ーーーーーーーこの記事の内容は以前ブログに投稿したものを少し内容を追記しています。 猫の尿管結石はここ数年で増えてきた病気です。というか、おそらく今までちゃんと診断されていなかったというほうが正しいのかも知れません。 アメリカでセミナーに参加したり、日本に来られたアメリカの泌尿器の専門の先生のセミナーなどを聞くと、数年前からアメリカでは猫の尿管結石が増えていて、それに対して尿管ステントという術式がおこなわれているということでした。その後自分でも続けて猫の尿管結石を経験し、この尿管結石に幅広く対...

  • 猫の腎臓病

    作成中

お問い合わせ

ブログ

  • 学会発表

    先日、猫の尿管閉塞とSUBシステムの発表をしてきました。 僕はいつも自分のMacを持ち込みで発表するんですが、発表直前にスライドトラブルがあって、ちょっと慌ててしまいました(^_^; 発表の内容は猫の尿管閉塞の症例にSUBを入れた子の予後や改善率、合併症などについての発表だったんですが、その発表の中で僕が最も言いたかったことは、皆さんがただの腎臓病と誤診している子の中に尿管閉塞の子がものすごくたくさんいて、本当は助かる命を落としてるんですよ〜と言うことです。 血液検査しかしないで腎臓病と診断する先生は論外です...

  • CatFriendly(猫に優しい)のセミナーに参加してきました

    昨日、東京でおこなわれた猫の医療に対するセミナーに参加してきました。 講師はカナダでBaytown Cat Hospitalという猫専門病院をされているSusan Little(スーザン・リトル)先生です。Susan Little先生は以前にも猫のセミナーで来日されたときにセミナーを聞いた事がありましたが、そのセミナー内容がとても楽しく、また猫に対する愛情を強く感じたセミナーで年間にかなりのセミナーを受けますが、今まで受けたセミナーの中でも強く印象に残ったセミナーでした。 今回のセミナーはいわゆる病期に対するセミナーではなく、猫に優しい...

  • 猫の尿管結石の顕微鏡手術

    猫の尿管結石が多いと言う話しは何度か書いたと思います。 1才以下という若い年齢で来院されることも少なくなく、若い猫から高齢の猫まで本当に多い病気です。 若い猫が腎臓の数値が上昇した場合は、通常の慢性腎臓病とは違うと多くの先生が考えますから、誤診される事は多くは無いと思いますが、中高齢の猫の場合は慢性腎臓病と誤診される場合も多いです。 治療は内科療法と外科手術に分かれますが、内科療法に反応することは非常に少なく、多くの場合は外科手術が必要になります。 外科手術は以前はステント、最近はSUBが使われるこ...

  • 透析について

    透析の適応ではないのに、殺し文句のように「透析しかない」という言葉を安易に口にする獣医師が多くて、それに振り回される飼い主さんが本当に可哀想だと思うことが多い。 たしかに透析の適応の子もいますが、適応外の子や、それ以外の治療で改善の期待できる病気の子も少なくない。 その辺りをひさしぶりにnoteの記事にしてみた。 ほんの少しでも問題提起になればいいなあ。 noteの記事はこちら

  • 腹膜透析

    当センターでは多くの腎臓病の患者さんの診察をしていますが、その治療の中で透析をおこなうことがあります。 透析には血液透析と腹膜透析があり、それぞれに利点と欠点があります。 その動物の性格や状態、腎臓の状態や腎臓病の種類などによってそのどちらが適しているかを選択して治療をおこなっています。 今、腹膜透析をおこなっている子は、猫の慢性腎臓病の急性増悪期の子ですが、輸液などの内科療法で血液検査の数値が下がらなくなってきて、かなり数値が上がってきました。飼い主さんが積極的な治療をご希望されたので、腹膜透...

  • マロンちゃん、良かったね(^_^)

    広島から紹介で来院されたシーズーのマロンちゃん。 尿管結石の閉塞による急性腎障害での紹介でした。マロンちゃんは片側の腎臓が過去に閉塞してほとんど機能しなくなっており、今回もう片方の腎臓の尿管に結石が閉塞することで急に症状が発症しました。 以前にもブログに書きましたが、犬や猫の尿管結石はかなり見逃されていて、本来治療できる病気なのに、慢性腎臓病と誤診されて治療されていることも少なくないと考えています。 マロンちゃんはいつもかかられている先生が、ちゃんと尿管結石の疑いという診断をされての紹介でした。...

獣医師の先生方へ

  • 腹膜透析の導入をお考えの先生へ

    腹膜透析の導入を考えられている先生へ 当院はCKDに対して腹膜透析での維持をより積極的におこなっていきたいと考えています。 それにともなって、現在動物用の腹膜透析カテーテルをメーカーと共に共同開発しております。 もしご興味がある先生は問い合わせからご連絡をください。 その際は申し訳ありませんが、お問い合わせの「飼い主の方の情報」のお名前の部分に先生のお名前、emailにメールアドレス、住所の部分にご住所と病院名を書いていただき、お問い合わせ種別を「その他のお問い合わせ」を選択後、お問い合わせ内容に腹膜透...

遠隔相談

  • 遠隔セカンドオピニオン

    HP経由で多くの方から毎日相談のお問い合わせをいただきます。 基本的には自分で診察、検査をしていない症例に関しては診断や治療の反応の確認などができませんので、今までは実際に診察に来て頂ける方のみに対応させて頂いていました。 ただ、それでも少しでもいいのでアドバイスして欲しいという方が多いのも確かで、何かいい方法はないかいろいろ考えていました。 新型コロナウイルス感染症のせいで、人の生活様式が変わり、なかなか移動なども難しい中、人医療では遠隔診療が導入され始めています。 そこで「みるペット」という動...

どうぶつ腎臓病センターの記事一覧

  • 遠隔セカンドオピニオン
  • 透析について
  • 腹膜透析
  • かわいいみゅーちゃん、退院です
  • 久しぶりのブログです
  • 腹膜透析
  • SUB2.0
  • お問い合わせについて(重要!)
  • かわいいです
  • 腹膜透析の導入をお考えの先生へ
  • 腎臓病センター紹介
    • 当センターについて
    • 診察時間/アクセス
    • よくある質問
  • 動物の腎臓病
    • 犬の腎臓病
    • 猫の腎臓病
    • 猫の尿管結石
  • 検査と治療
    • 検査について
    • 尿検査
    • 血圧測定
    • 腎機能検査
    • 血液透析
    • 腹膜透析
    • 尿管結石の外科的治療
    • 尿道ステント
    • 膀胱生検
    • 腎生検

検索

ピックアップリスト

  • SUB2.0

  • 腹膜透析

動物医療センター・ALOHA

  • 動物医療センター・ALOHA

リンク集

  • 動物医療センター・ALOHA
  • あそう動物病院
  • 日本小動物血液透析協会
コンテンツに戻る

お電話でのお問い合せはこちら()

お問い合わせ

ページの先頭へ